テレビ放送の御案内

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    ◎テレビ放送の御案内 11月24日(金)午後9時〜9時54分 (テレビ東京)『所さんの学校では教えてくれないそこのトコロ! 』  企画テーマ『極めすぎちゃった人々』 地域により放送日時が違いますので新聞などの番組表で確認してください。 火造り抜型刃物の製作風景とアラミド繊維(ケブラー)&カーボン板(CFRP)の打ち抜き裁断の様子が見られるかも?

    30年前と同じクレーム

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      『火造り抜型刃物で裁断した時に細いヒゲが出るし裁断面が斜めになる 刃物の刃こぼれも多い』との連絡を受けて そんなことはないだろうと出かけたのが8月...  使っている抜型刃物を見せていただくと ( んっ?! 何 これっ・・・) 開いた口が塞がらない状態 トムソン刃? いや 違うな... 確かに火造りではあるが あまりにもお粗末な抜型 (ーー;) 40年前から まったく進化していない抜型技術というか 逆に退化しているのではないか。 担当者に この他社製造抜型についての説明からしなくてはなりませんでした 溶接の不備,ヤスリなどでの切削の不備,刃の立て方の不備,焼き入れ方法の不備・・・ もう不備な点を上げるときりがない このような抜型を何個も作られたようです。 いくら価格が安くても これでは裁断した製品はろくなものができませんよ(大笑) 我社で製作し納品  一ヶ月ほどの間に使い勝手はどうですかと問い合わせメールを2回しましたが返事がサッパリ無い(-_-メ) 10日も過ぎてから やっと連絡がありました♪ なんでも現場に回したら あまりにも刃先が鋭くて危ないとのクレームが出たようで!!! 要するに危なくて使えない??? あのねぇ 刃物は切れてこその値打ちなんだよ(爆笑)  『お宅が納品したハガタを使うと怪我人が出る』とのクレーム (御社は切れない抜型刃物にお金を支払っていたのか?  切れて当たり前 )とやり返す このせりふ...昔, 取引をしていたmoujonjon などを展開する子供服メーカー、丸高衣料株式会社鹿児島工場長ともめたのと同じ(苦笑)  まあ 工場長が納得したわけですが。 「スポーツメーカーミズノ株式会社と高機能ゴム部品メーカーの住友理工株式会社が開発した日本製卓球ラバー「Q3(キュースリー)」 世界最高級品の製品ですね (^^♪ 今では現場ではヒゲが出ない裁断面も綺麗と好評で使っておられるとか  けっきょくの所は抜型価格は高くても安心して問題なく使え1個だけで事が足りる抜型刃物は使うほど安くなるということです。 長く使えると思いますが再研磨にも出してくださいね, 我社も世界一製品に関わることが出来て光栄です♪?

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        SUS430金網にSUS430フェルトを上下から挟んだ板と SUS430(ステンレス)薄い板を抜型刃物で打ち抜いた物は返送しましたが,裁断した感じではアルミの板に比べて確かに少し硬いのかな..... でも 心配していた抜型刃物の刃先は損傷していませんでした。 やっぱり 炭素繊維を使ったCFRPやCFRTPの方が格段に硬いです。 熱硬化樹脂だけの板なら破壊し割れる, 熱可塑樹脂だけの板の場合は打ち抜けることが多いのに繊維が入ると なぜあれほど硬くなるのか(謎)

        新素材

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          3ミリの厚さがあるアルミ板, 2ミリの厚さがある鉛板, SUS430金網にSUS430フェルトを上下から挟んだ板, SUS430(ステンレス)薄い板そのもの, 熱可塑性樹脂(PA6)とカーボン繊維を0×90×0×90・・・に何回か積層したUDタイプCFRTP, 熱可塑性樹脂(PA6)で作るUDタイプの一方向の薄い物, 強度の高いケブラー、ダイニーマなどと樹脂で作る( AFRP, KFRP, DFRP ),カーボン繊維織物, インコネル薄い板, なんか最近は訳の分からない素材が多く持ち込まれ抜型刃物でプレス抜きが出来るかとの試しが多くなっています。 硬さ的にはS55C炭素鋼を焼き入れした方が勝るのではと考えていますが刃物になった場合は刃先が包丁のように薄くなっており 硬い 硬いと言っても折れて破損するおそれもあるわけですが現在のところは全ての物が打ち抜かれて満足のいくところです。 来週にも見たことも聞いたこともない素材が送られて来るようです。

          講演会の御案内

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            ぎふ技術革新センター運営協議会  平成29年度 第1回技術セミナー 1.テーマ:「複合材料の普及拡大にむけた成形・加工技術について」 2.日 時:平成29年10月16日(月) 13:00〜17:00 3.場 所:じゅうろくプラザ 5階 大会議室     (JR岐阜駅徒歩2分:岐阜市橋本町1丁目10番地11) 4.参加者:技術セミナー:150名程度を想定 (協議会会員+一般参加者) 5.内 容(案):   ・13:00〜13:05 主催者あいさつ  ・13:05〜14:10    【講演1】(質疑応答込み65分)  「熱硬化性CFRPの量産加工プロセス」      三菱ケミカル(株) 炭素繊維複合材料本部 コンポジット製品事業部                    コンポジット事業開発グループ  小川 繁樹 氏  ・14:10〜15:15    【講演2】(質疑応答込み65分)  「熱可塑性コンポジット普及の課題」 福井大学 産学官連携事業部   特命准教授  山根 正睦 氏  ・15:15〜15:30  休憩   ・15:30〜16:35    【講演3】(質疑応答込み65分)  「今なぜ“炭素繊維”なのか」 (株)ハガタ屋   代表取締役社長  喜岡 達 氏   ・16:35〜17:00     閉会・名刺交換

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