初夢か? バカ夢か?

0
    鉄とカーボン繊維を融合させた『夢の軽量化金属』 と言ってもカーボン繊維を短く切って樹脂に混ぜ射出成形機を使ってCFRP成形品を作るような短繊維では丸棒に混ぜても強度が出ないと思う,やはり3メートルの丸棒や板にしても炭素繊維はその長さと同じにすべきだと思います。 かと言って樹脂歯車のシャフトに加工するには丸棒を切削加工する必要があるわけですが,切削により炭素繊維が切断されれば破壊に繋がるか強度が落ちるわけだ... そこで 思うには丸棒の中に入れる炭素繊維の入れ方が問題になる。 繊維の入れ方なんて幾らでも方法があり2次元であったり三次元にでも入れることはできるし,この繊維を切る事もなしにシャフトの切削ができるようにも出来る。 こんな夢のような軽量化された丸棒か作れたら・・・・・ 30万トンタンカーのプロペラシャフトに使うと... 護衛艦のシャフトに使い船体にも軽量化鋼鈑を使うと時速100キロ以上で水上が走れるかもしれない(大笑) 潜水艦に使ったら一段と音は静かになるけど沈まない潜水艦に??? (爆笑) でも火力発電所や蒸気タービンのシャフトにでも使ったら凄く効率が良くなりそうですね。 いやいや 何も鉄を捨てろと言ってるのではなくて,あらゆる金属と炭素繊維の融合を進め新しい素材による日本発の新しい産業革命を起こそうではないかと言う話だ(大爆笑) いやいや 夢だ 夢 それくらいバカげた夢を持たなくてどうする この閉塞感の増す衰退の中で(笑) まあ 安易に『ものつくり』を外に持ち出さないことだ アハハハハハハハハハハハッ!!!

    未来へ

    0
      少し聞きたい事とお願いがありましたので, 新日鉄住金マテリアルズ株式会社コンポジットカンパニー様へメールで問い合わせをすると快く承諾して頂いたの出かけて来ました。 起源は八幡製鐵所,1901年(明治34年)と記されているが現在では色々な金属とピッチ系炭素繊維までを作っている会社であることから興味をもってしまった(ノ∇≦*) キャハッッッッ♪   我社のような零細企業で取り組むことは出来ないのですが 僕の頭の中には内燃機関(エンジン)からEV車への進化に伴う自動車軽量化を進める上でトランスミッションの中の歯車(ギャ)とシャフトを金属&カーボン繊維を含む高強度繊維&樹脂の複合材に交換し未来志向の自動車の実用化を進められないかとの思いがあります。鉄(金属)を使っている限りでは軽量化には限度があると言う現実ですが,それなら他の物質と絡めると どうなんだろうと思い立ったわけだ(笑)  歯車の方は3D構造アラミド単一繊維30mm厚素材も開発を お願いしてあった会社さんの方で開発も終わり, その素材を平歯車形状やヘリカル形状歯車に打ち抜く抜型の開発も当社で終わり特許出願,意匠登録まで終わらせている。 打抜いた素材に樹脂をなんらかの方法で含侵させて焼き固め仕上げ盤で仕上げる 簡単に言えばこうなる。 ここまで来るとシャフトが・・・・・と考えだすのが当然でしょう(爆笑)で 今回の会社訪問となったわけだが... ここ 6年ほどCFRP板を打抜く抜型刃物開発をしていたおかげで多少の知識は持っていますから 考えたところ鉄とカーボン繊維の融合は無理なのか??? CFRP太い丸棒を展示会に持って来ている会社に出会ったことがない。 丸棒といっても何処の会社さんも穴の空いた釣り竿? ゴルフクラブのシャフト? このような物しかないんだよね〜 なぜ 中身の詰った直径30mm,50mm,100mmの丸棒を展示しない『謎』 しかし CFRP丸棒には長所もあれば短所もあり,切削加工を施せば糸が切れて弱くなる これではギヤ用シャフトには使えないし そもそも価格が高過ぎる。 問題は どうやってカーボン繊維の長い状態で金属に入れるのか? いやいや こんなものは幾通りも案は有ります(大笑,僕の頭の中には丸棒でも平板でも可能ではと ) 金属の特性である靭性と切削性,カーボン繊維の軽さと強靭性。 訪問し 例えばの質問をして, おもしろいことを教えて頂きました100の金属の中に50%カーボン繊維を入れると・・・ さあ (#^.^)σ あなた 100がいくらになるのか考えていただきましょう。

      捻りプレス機の無償供与を願う

      0
        厚物高機能繊維素材をプレス機を使って打抜くと, はすば歯車(ヘリカルギヤ. helical gear )形状に素材が切れているという抜型, 今回はサイズを少し大きく内径93mm.山数22のヘリカル抜型刃物を作ってみました。 先日 大阪大学にヘリカルプレス機? なるものが有ると聞いたので見学に出かけましたが機械が小さくて打ち抜きには使えない... ガックリでした(-_-) まあ 世間では必要とされるような機械ではないので馴染みのないものなんでしょう。 抜型はできたがはたしてプレス抜きが出来るものなのか どうかが試せないもどかしさ・・・  平歯車抜型刃物(上下に稼働する普通のプレス機では10tもあったら打ち抜けます) ヘリカル抜型刃物の場合は上下に動きながら捻りを加える必要があるために30tの圧力は必要ではないかと思われる。 普通の鋏やナイフでは切れない高機能繊維素材に捻りを加えながら抜型を下に押し付ける...  切りやすい素材なら問題はないが相手の素材が悪い, 切れる前に抜型が抵抗圧力に耐えられず破損することも考えられるわけだし, アカンかったら抜型刃物はなんどでも作り替えればいいわけだ。 ああ・・・ 誰か自由に使える捻りプレス機をプレゼントしてくれないかな・・・。

        軽量化へ向けて

        0
          ハガタ屋新着情報に樹脂ギヤ素材裁断物 ( 平歯車、spur gear )、( はすば歯車,(ヘリカル歯車) helical gear )アラミド繊維3D単一素材30mm平歯車形状裁断物, アラミド&バサルト3D単一素材平歯車形状20mm裁断物、ヘリカル歯車形状裁断物2題の写真が掲載されました。 これらの裁断物は積層品ではなくXYZ方向に糸が絡んだ単一素材となっているのが特徴です。 また遊星歯車装置の内歯車部分やラックと呼ばれる形状の抜型刃物の製作も可能です。我社は抜型刃物製造メーカーであり樹脂歯車(ギヤ)を製造する過程の高機能繊維素材を裁断する抜型(複数本の特許出願・意匠登録出願提出中)を作ることにあります, よって樹脂歯車は個々の会社さんで製造して頂くことになります。 産業用機械,家電,医療機械, 鉄道, 航空機, 自動車などの軽量化を進めるうえで軽量樹脂歯車の連結に使う軽量化シャフトへの御提案もさせて頂きます

          >『別れの春』

          0
            >社長プログ『別れの春』 喜岡達社長 いつもお世話になっています。 ブロブ見ました。なんとも言えない 気持ちになりました。 ありがとうございます。次の ギアの件の話しを聞きましたが 大きな記事にして、地域の 活性化に貢献したいと思ったのですが。 また、連絡下さい。 日刊業工新聞高松支局○○     泣くな..... 樹脂ギヤと軽量化シャフトを搭載し軽量化を果たした未来的自動車に向かって動き出した現実に対して未練はあるだろうが  泣くな 別れは新しいスタートなんだから顔を上げろ涙を拭いて前を見て元気に歩こうではないか。 貴方の一筆が樹脂ギヤの実用化への背中を押したことは間違いのない所です 忘れません...ありがとうございました。

            | 1/310PAGES | >>

            calendar

            S M T W T F S
               1234
            567891011
            12131415161718
            19202122232425
            262728293031 
            << March 2017 >>

            selected entries

            archives

            recent comment

            links

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM