日刊工業新聞掲載

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    2017年1月12日付け日刊工業新聞8面に(株)ハガタ屋の記事がトップに掲載されました。 昨年の『2016国際航空宇宙展』に出展した時には我社のブ−スに国内の重工各社,自動車各社, 素材各社, エアバス社,ハネウェル社等の外国企業さんも見学に来られ『概念が無かった』と驚かれた方もいらっしゃいましたねヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!! しかし 今回の新聞掲載記事が日本を代表する大手商社の会長さんの目に止まったようで嬉しいことです。 そう... 自動車のミッションを始めとする歯車(ギャ)やシャフトが現在の金属から高機能繊維と樹脂に替わらないとは言えないでしょう,有り得ない話ではなくて軽量化を追い詰めて行くと有り得ることになりますよ( ̄ー ̄)ニヤ 10年〜20年内には必ずなります,既に素材開発は20亳まで終わっています。

    大きな夢

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      新年あけましておめでとうございます 今年も宜しくお願いします<(_ _)> 高機能繊維やCFRP板が打ち抜ける抜型刃物を開発し営業しても殆ど鳴かず飛ばずが続いていましたが,3年前の『人と車のテクノロジー展』に出展して以来多くの自動車部品大手会社からの来客と問い合わせに追われるようになりました。 おもしろいのは自動車関係の展示会とは言っても素材,電気,鉄道,飛行機,防衛,原子力など広い分野からの注目もあり我社としても視野が広がり積極的に営業を広めながら『2016国際航空宇宙展』にも出展し確かな手応えを感じています。 2016年11月からは自動車,電気,機械,飛行機,船舶,鉄道などの軽量化に繋がる新たな製品提案『3D高機能繊維樹脂歯車(ギャ)&シャフト』を提案しており, 既に厚物高機能繊維を歯車形状に打ち抜く抜型刃物は特許出願&意匠登録出願がなされております。 5年余りで...やっとパラパラと商売になり始めたHSCD(ハガタ屋スーパーカッティングダイス)は歯車のような複雑形状でも打ち抜けるように進化しました, 現実に軽量化した樹脂歯車や軽量シャフトを搭載した自動車などが走り回るようになるには10年から20年はかかるだろうし内燃機関は無くなってEV自動車になってるかも知れない,そのためにも部品メーカーさんには頑張って開発してほしいと願っています。 やがて来る『炭と土と電気か水で走るか飛ぶ輸送機器』一翼を担うように頑張ります(*^▽^*)♪

      来年には また一人が... 去る

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        今日はチョッピリ寂しくなる電話がありました(-_-;) よくは思い出せませんが僕が30歳前だったと思いますから40年位前に国民金融公庫高松支店に融資をしてもらって中古平面研削盤を探しに兵庫県三木市の藤本機械? や大阪市内へ走り回ってくれた高松市の中古機械販売業の2代目社長さんから電話がありました。来年の秋口までには展示場兼倉庫を閉めて本宅で事務所を構えてブローカーになるとのことでした,,, もう73〜75歳になるかな? 確か2代目社長さんが大阪の鶴見の辺りで探して来た中古の平面研削盤(製造メーカー名は忘れましたが購入した時には 製造会社はとっくに倒産していた)でしたが戦時中に作られた機械でメイン砥石は大きなモーター駆動で電磁テーブルは油圧駆動... 将来 大きな抜型を手掛ける時に使えるようにと長さ1メートル,幅30僖董璽屮, こいつがよく油圧シリンダーが止まって仕事にならず おまけに精度は出ないボロの機械でした。 探して来た社長に動かないと連絡をしても設計図は無いし構造も電気関係も解らない,日々使っている貴方が一番よく機械を知ってるでしょう・・・と言われ何度も機械の背後の狭い所に上半身をエビのように曲げ込み, 普段からあっちこっちが油漏れしている機械の上に横になったり組み伏したり油まみれで電池を片手に油圧弁を素人ですが分解して洗浄して組み立てる... 明日の仕事までには動くようにするわけですからいつだって徹夜仕事ですし, 真冬に止まると手はかじかむし寒いし冷たいし... もう 泣きながら訳もなく弄くり回して夜明け近くに組み上がりスイッチを入れて足でテーブル部分を蹴飛ばすとスルスル・・・ っと動いた時には感動していたものですが顔も髪の毛も全身油でベトベトです(爆笑) こんなボロ機械も何度もこうなると愛着が湧くもので何年使ったかなぁ・・・8年前後? 工作機械なんて触ったこともないし知識も何もないのに購入し使い方だけを教えて貰って使っていました, ましてや構造なんて知らないし... 手造りの抜型刃物職人ですから今だって機械のことは分かりません。 中古機械販売業 今はもう成り立たなくなってるようで やがては廃業するようですが長年付き合った仲間や得意先が無くなるのは寂しいです。

        貴方はどっちだ???

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          先週の8日(木)自動車部品製造上場大手会社への出張がありましたので歯車形状に打ち抜いた2種の20亳物アラミド繊維(ケブラー)とPBO繊維(ザイロン)&バサルト繊維の混合物を見て頂きました。 静岡県のメーカーさんは大変な興味を持たれたようで写真を撮っておられましたが実物の歯車を持っておられ比較すると歯車の幅は28个任△蝓,發Π貘でした( ;∀;) 神奈川県の会社さんは以前,我社へ来社したこともある執行役員さんも顔を見せて頂き有難うございます。 高機能繊維を歯車形状に抜いた物を見て頂き説明すると『これは おもしろい... 常識が非常識になり非常識が常識になることもある』と大変なお褒めを頂きました。  流石に役員さんにもなると理解力も想像力も違いますね(*^^)v♪ そうとも... この製品を見て将来を創造できないような人は『鳴かず飛ばずのただの人』かもしれませんね... 10年 20年後を創造する。

          プラスチック用抜型刃物

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            自動車メーカー国内工場で使用するリアバンパーセンサー穴を打ち抜く加工品が外注さんから仕上がって来ました。 明日は朝から大急ぎで仕上げにかかり出荷できるかも... なんとか納期には間に合わせたいですね(^^♪ 塗装後のバンパーを打ち抜く... 塗装割れは許されません。 前後バンパーやフロントグリルなどに『フォグランプ3D穴,センサー穴,サイドマーカー穴,エンブレム穴,ターボー吸気口穴,レーダー設置穴』などを打ち抜いて過去に問題が発生したことは無く, 抜型刃物は納品後1回も再研磨を行ったこともなく刃のコボレを起こしたことも無く指定品になっています。 最近の自動車は安全装置が付くのが当たり前になり色々な所に形状の異なった穴を開けることが多くなって来ています。 明日の仕事の後はインド,タイ,インドネシア工場向けの仕事も納期が迫っています。 先週訪問した大手内装品メーカーではプラスチック成形後の黒い状態で抜いているとのことでしたから... 後で塗装をしているらしい, 多くの自動車プラスチック部品製造メーカーでは今だに従来と変わらない高コストなやり方でやっているのでしょうね。

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