ため息... をすると寿命が短くなるの?

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    『韓国大統領府は22日、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定は日本の輸出規制強化が「両国間の安保協力環境に重大な変化をもたらした」ことが理由と説明した』  このようなニュースが夕方に駆け巡りましたが 僕 個人としては予想どうりでした。 韓国の文在寅大統領は南北統一で金がかかろうが経済レベルが下がろうが なにがなんでも朝鮮半島に『核』を持った統一国家を作ることを最初から自身の目的であったのではないか。 『核』さえ持ってしまえば国際的にも一目置かれるし経済は混迷しても時間が経てば上昇もしてくる... 大統領や元首なんて誰がやってもいいわけですし金はなくても民族気質で支持率は上がるでしょう。 さて・・・  日本は そこでどうする?

    従来の試験片打抜き刃では無理

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      ◎(試験片の中心部で最大応力(三軸応力)が発生)) ◎(今後開発されるであろう高分子系新材料の強度試験には、より厳密な試験片の品質が要求されることから、試験片作成のための抜き刃には当然高品質な刃物が要求されると思います) なるほど... 確かに そうだと思います。 数社からCFRP & CFRTPの試験片刃物の話が来ています。 現在は工作機械による切削加工をしているようですが1個当たりのピースが数万円と聞きます 1回引張り試験をして破断すると それっきりゴミでしかない。 10個破断したら... 20個破断したらと考えると怖いですね これでは素材の評価試験なんて出来るわけがない。 CFRP & CFRTP や他の高機能繊維関係は従来の試験片打抜き刃である トムソン刃やスェーデン鋼刃, 機械加工刃物では打抜けない... そこへもって この手の素材に係る特許は喜岡 達が複数本取得しているから向こう15年〜18年は触れない状態になってる。 まあ 26日も この関係で出張となっていますが・・・ どうするかな?

      専門家からのコメント

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         ゴム試験片の裁断面を見せていただきましたが、すばらしいの一言じゃないですか。 引張試験片の表面状況は均質で滑らかな方が良いのは当然です。  一般に金属系の強度評価試験片では引張試験片に限らず、疲労試験片に代表されるように、 厳密に表面粗さ(表面の状態)が規定されています。 その理由は、それぞれの強度 試験の結果に顕著に現れてくるからです。 特に“硬さ、強度”の高い材料ほど大きく影響します。 専門的には、材料の“切欠き感受性の大小”で評価します。  その点、金属に比較して軟らかいゴム・プラスチックについては、表面の状態はさほど厳密に 規定されていません。 しかし強度試験片である限り表面粗さが小さく滑らかであるほど良い に決まっています。  一方、重要な工学的事実ですが、  理想的な引張試験では、試験片のくびれ平行部の中心部(厚さ方向を含む)、つまり、まさに 試験片の中心部で最大応力(三軸応力)が発生することが分かっています(弾・塑性論から)。   つまり、内部欠陥の無い均質な弾・塑性材料では、試験片中心部で初期き裂が発生し、 その後の応力の増大でき裂伝播し、破断に至る、という経過をたどります。  そのことから考えると、表面粗さは強度に大きくは影響しないとの判断もあるかも知れません。 しかし現実の引張試験では、試験片の材料(材質)や試験片の把持状況により、表面状態が 結果に影響を与えることが多々あります(一般に金属を含め、硬く強い材料ほど影響が大きく なる)。 つまり、どのような場合にもかかわらず、表面粗さは試験結果に少なからず効いてくる と言えるのです。  今後開発されるであろう高分子系新材料の強度試験には、より厳密な試験片の品質が要求 されることから、試験片作成のための抜き刃には当然高品質な刃物が要求されると思います。  以上、思うままを書かせてもらいましたが、今後のご活動では、  出来れば数種の素材について、同じ素材から、A社、B社、C社、ハガタ屋で裁断した試験片の “強度比較データを出来るだけ多く採り、分かり易くグラフ化してアピールする”ことが大事 だと思います。

        三分の二は切り捨てよ

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          関西で動いていると時々耳にするのは神戸の抜型屋さんが廃業するらしいとの噂 神戸市長田区言わずと知れたケミカルシューズの街であり靴屋と型屋が乱立し我世の春を謳歌していたのが30年〜45年くらい前のことでした。 バブル前の頃でしたから靴や鞄...アパレルから何でも有りで全国の縫製・小物・身の回り品業界は湧いていました。 その神戸の型屋さんと当地の引田のにあった型屋さん(下請け?)は仕事で行き来が有るようで 一度誘われて付いて行ったのが36〜38年前だったと思う 建物は古かったけど足の踏み場が無いくらいに靴の抜型の半製品が山盛りになって床一面に有ったのを見ました。 大勢の社員さん おそらく70−80人くらいはいたように見えましたが持ち場 持ち場が分業制になっていましたね... ただ 刃付け作業でも精密ヤスリを右手に持って抜型を左手に持ち立って電気の下でやっているのを見て仕事の粗さを感じたものでした, 量があって納期があるから仕方がないようにも思えるが なんせ1個当たりの価格が安い!!! 神戸・大阪辺りは現在でも安い!!! 製品の品質も悪いですが(爆笑)  先週 福山市でも聞きましたね スェーデン鋼刃物とトムソン刃を使っているけど型紙に合っていないとか・・・ 特にトムソン刃はダメらしい 無理もない 腕の良かった職人さん達は高齢で退職し もう 居ないんだもの。 創業数十年の会社が廃業や倒産すると言うことは それだけ日本は空洞化して仕事が無いということですよ... そこへもってきて働き方改革だとか労働時間制限だとか 訳の分からないことをやって休日をバカ増やし, 日本の競争力を税金で飯を喰わしていただいている立場の内閣や役所が扇動し自らが国が立ち行かなくしているのも分からずに 何処を見てるんだかねぇ 大半の国民は仕事が無い,金も無い希望も無くしてるのが分からないのかえ? 税金で飯を喰う奴は三分の一にしたら世の中変わると思いますがねぇ... 地方自治体なんて予算の大半は人件費に取られてインフラ整備や町づくり活性化に回す金もないのが現実です。

          岡山は田舎?

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            8/6日 大阪産業創造館で午後12時半〜5時まで分析・計測技術展に出展しました。 関西のプラスチックやゴムの大手企業の担当者さんがブースに来られ,他社製の抜き刃に比べると天然ゴムで10%,NBRで6%の評価数値が上がるハガタ屋の試験片抜き刃と前日に大阪のゴム製品を作られている工場で計測した数値比較表を興味深く見ておられ JIS K 6251ダンベル3号 試験片打抜刃の見積もりも数社から頂きました。 ここ数ヶ月の状況をみると確かに大手上場会社さんは直ぐに我社の試験片抜き刃を購入されていますが... 数十〜数百億の売り上げをする会社さんでも株式を公開していない田舎の会社さんに限って案外と動かない・・・ 担当の人の理由は『現在 付き合ってる会社さんに悪いから』と言われるから笑うしかない 今日もアポを取ろうとした岡山の有名なゴムの大手企業さんに言われました!!! この人 研究所で会社の将来の製品開発していながら こんなことを言ってていいのだろうか? 海外にまで展開しておられる社長さんの耳に入ったら首ですよね こんな頭の固い人が新製品の開発をしていて大丈夫なの? 天然ゴムで10%, NBRで6%の評価数値が上がるということは御社の製品価値が上がるということが解っておられないんですよね(大笑) ところが... 岡山でも10%は凄いと明日のアポイントが直ぐに OKと言われる会社さんもあります。 まあ 動かない会社は捨て置いて... 興味を持って頂いてる会社さんからせっせと行きますよ  そのうちに泣きついてきたら嫌味をしっかりと言わせて頂き大笑いしてあげますよ(爆笑) 中国銀行さん あの会社ですよ 足元の... なんとかせなおえんぞっ(大笑)

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