亀の足か ナメクジの足?

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    >2017年9月15日放送 15:02 - 15:03 NHK総合 ニュース・気象情報 (ニュース) 電気自動車をめぐっては、英と仏の政府が2040年までにガゾリン車の新車の販売禁止を打ち出し、中国政府も同じような措置を検討しているなど普及に向けた動きが広がっている。世耕経済産業大臣はきょうの記者会見で「EVに潮流は拡大し販売台数も増えているが、いきなりEVにいけるわでもない」とコメントした。 ------------------------------------------------------------------------------------------ このニュースを見ましたが この世耕と言う親父も相当にめでたいな(爆笑)  やっぱり この大臣も役所の『おだいり様』? ただの飾り者ですか? 貴方が世界に後れを取らないように先頭に立って旗振り役をする立場にありながら 何を呑気なことをおっしゃる  もしもし亀よ亀さんよの場合か(大笑) 貴方ね・・・ 電気自動車の価格が下がって急に台数が増えたらどうなりますか??? そう いきなりの停電です!!! 新幹線も飛行機も全国の生産設備は止まりパソコンも全て止まるんだよ, 大混乱です 政府の責任です...貴方の責任です。 冷却ポンプも止まって加熱炉は大爆発!!! まあ 各社とも万一に備えて予備の発電機は持ってるでしょうが どっちにしても回復に時間がかかると大混乱になると言うことです。 どっちにしてもEV車は増えるのは間違いがない, 僕もそれに加担しようとしている(大笑)世界は動いてる日本国内だって動いてるんです。 そんなことにならないように先回りをしてインフラ整備をやらなくては世界の笑いものです。    んっ? そんなに長く大臣のポストにいないから大丈夫? 安倍総理に頼まれただけ? だから貴方も ただの親父だの飾り者だと言われるんですよ。

    日本に未来はあるのか?

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      ZEV(zero-emission vehicle、排ガスゼロ車)最近よく聞くようになった言葉ですね。 何のことかと思ったら電気自動車 EV のことではないですか... 昨年の春から自動車ミッションの軽量化を目指して高機能3D繊維(アラミド繊維)を使った超軽量化歯車と鋼の中にカーボン繊維を混入した軽量化カーボンスチールシャフトの開発を提案してきたのも 一歩先に進んだ電気自動車を開発し巻き返しを図らないかとのことです。 世界の自動車産業は各国政府の指導の下一斉に電気自動車に向かっている現実の中, 日本政府の国策無し千鳥足歩きに色恋スキャンダル&他人事無責任議員とに国会は振り回され肥大化した自動車産業は舵の故障した大型タンカーよろしく動きも鈍い。 今年の1月, 2月に日刊工業新聞に大きく取り上げられ未来を見据えた軽量化樹脂歯車だって「人とくるまのテクノロジー展2017 横浜5月24日〜26日」でも大きな注目を集め将来は必ずこうなると断言する人もたくさんおられました。 おもしろいのは部品メーカーさんに出かけてみるとCFRPを やってるにはやってても軽量化を目指して研究している人達は非常に少ないということです。 これではねぇ・・・ 国も 国だけど会社も業界も変わりません んっ? 内部留保に一生懸命? (爆笑)   軽量化樹脂歯車や軽量化シャフトの試作研究が動かないはずです, そのうちに...... 国をあげての中国EVメーカーや 外国のメーカーにやられてしまうのは目に見えてる。     日本に未来はあるのか???

      いつ  ・・・ 燃える?

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        3ミリの厚さがあるアルミ板, 2ミリの厚さがある鉛板, 熱可塑性樹脂(PA6)で作ったUDタイプを0×90×0×90・・・に何回か積層したCFRTP, 熱可塑性樹脂(PA6)で作ったUDタイプの一方向極薄い物, アラミド繊維と熱可塑性樹脂で作った板, 異なった熱可塑樹脂を使ったプラスチック板・・・・・・・・ 最近は もうなんでも有りなんですね((´∀`*))ヶラヶラ 鉄の10倍強いとか驚くほど軽い素材と騒がれ始めて10年以上になる, 航空機には それなりに使われるようにはなりましたが最近の話では使用量が減りつつあるとか!!! 自動車だって 明日にでも爆発よろしく使われるようになるとか言われ続けて設備投資をしている会社も多いと聞くが 待てど 暮らせど...... 夜空を見上げれば希望の如く瞬く☆彡 が, 昼間の空を見上げれば青い空に輝く太陽がバカ笑いよろしく見込み違いを高笑い♪ いやいや  そのうちには  動くでしょう。  動くと思いはしますが日本国内は素通りするかもしれません。 我社は抜型刃物を作っている会社ですから成形機やホットプレスなどは導入もしていなければ計画もない, まあ CFRP&CFRTP ・・・ AFRTP, DFRTP、BFRTP, KFRTP, GFRTP などの生産が本格的になるのを見据えて抜型刃物特許取得に取り組み, それなりに確保は出来て (審査待ちもありますが) 前座で書いた素材は我社の抜型刃物では切れる  確かに切れるんだよね。 思った以上に綺麗に・・・・・・・ 熱可塑ですから(笑)   素材はあるけど まだトライしていない素材もあります。

        CFRTP

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          1年に数回はある大型連休になると必ず何か試作をやっていますが,今年は資材が入荷しなかったので2件の試作は棚上げになってしまいました...残念。 3年近く前に特許出願がしてあるCFRTP(炭素繊維強化熱可塑性樹脂)の板を抜型刃物で打ち抜く行為を再度検証しています。 炭素繊維にマトリックスとしてポリカーボネート(PC)を使い板厚さ4.5mmの物、 炭素繊維+ポリプロピレン(PP)を使い板厚さ3mmの物、 炭素繊維+ナイロン6(PA6)を使い板厚さ1.5mmと板厚さ5mm物に、一定条件の下で同一刃物での打ち抜きをして『切り口』『クラック』『CFRTP板の状態』『抜型刃物の破損状態』『板厚とマトリックスを違えての一定条件』の確認をしました。 暑い中で汗だく(〃゜д゜;A アセアセ・・・ になり一日を要しましたが色々な発見がありました。 今回は炭素繊維と熱可塑性樹脂への抜型刃物トライでしたが 特許には全ての有機繊維.無機繊維と熱可塑性樹脂.熱硬化性樹脂を使ったプラスチックとなっております。

          特許と意匠登録

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            CFRPを打抜きする抜型刃物と装置, パラ系アラミド繊維(ケブラー,テクノーラ,トワロン) 超高分子量ポリエチレン繊維(ダイニーマ) ポリアリレート繊維(ベクトラン) PBO繊維(ザイロン) 炭素繊維(トレカ)東邦テナックス(テナックス)三菱レイヨン(パイロフィル) などを樹脂と絡めた板を抜型刃物で打抜く抜型刃物の製造と抜く行為,バリ取りを禁じた特許3本目の査定が決定したと連絡が入りました。 すでに2本は特許が公開されています。 先月, 平成29年6月16日には歯車形状の抜型刃物の意匠登録も決定し公開されています。 我社の特許事項は特許公開情報を御覧ください, また この他にも複数本の出願がなされていますので御注意をお願いします。

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