24年ぶりの里帰り

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    着物の襟生地部分を裁断する抜型刃物が東京,日本橋の会社さんから修理として送られて来ました!!! 製造は今から24年前の3月1日と確認されました。 それにしても この間一度も修理に来ていません(ーー;)!!!!! ある意味 凄いと言うか怖い物です。 まだ使われていたんですね・・・ 基本的に着物はモデルチェンジがないだけに長期間の空白が出来てしまうのか 懐かしい里帰りと言うのか・・・ 時間の経過が余りにも早くて・・・ 嬉しいけど辛いかも。 24年前を思い出してみると僕が46歳で青二才の鼻タレ小僧の頃でバブル崩壊とは言っても, まだ日本には色々なものつくり現場もあったし忙しい時期でもあり良き日本の時代でした。 自動車の3D抜型の話がマツダからあった頃かな? 封筒の業界には手が届いてはいなかった。 24年も使うとゴミ以下  打ち出の小槌としか言いようがない こんなに安い買い物は無い。 だから 僕はいつも何処へ行っても言う生産数量から見ると『抜型なんて安い物で ただ同然の製品』だって。 バブル崩壊期間(平成不況(第1次平成不況)や複合不況とも呼ばれる)は、1991年(平成3年)3月から1993年(平成5年)10月までの景気後退期を指す。 どちらもバブル崩壊を乗り切って生き延びた会社です(爆笑)  でも・・・24年も経つと俺も歳をとってヨロヨロだぜ  もう 長くはないな。

    コメント
    着物の襟芯用抜型は綺麗に修理し本日出荷しました。
    24年前に比べると仕上げ技術が格段に進歩しており恐ろしいほどの切れ味を出していますので怪我をされないように御注意を願います。
    今度 抜型が帰って来るのはいつのことか・・・  娘を嫁に出す心境に似ていますね。
    • たっちゃん
    • 2018/03/08 7:43 PM
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