明日に向かって...

0
    交流溶接機で溶接し溶接部分が外れ壊れてしまった火造り抜型刃物 焼き入れは水焼き入れ、そのために小さく沢山の刃こぼれをおこしているし刃先に触っても まったく切れない 技術的に40年前からまったく進歩していない それにしても不細工で下手な仕事をしている、我社の技術で評価してみると20点以下レベル。 この抜型を修理してほしいと持ち込んでこられた人がいますが... これで今まで仕事になっていたのかと半ば呆れてしまう。 聞くところによると とっくに廃業していた所に発注して そこが 最近廃業した会社へ製作させていたとか!!! なんとややこしい゛(`ヘ´#) ムッキーーッ!!! 行ってみると機械設備も何も無くなっていたとか・・・  へーーー あそこがね コロナ禍の影響で地場手袋産業の仕事が激減しているとは聞いていましたが あそこだけは残ると思っていたのに先行きに不安を感じたんだろうね。 神戸でも ここ数年で昔は大手といわれていた型屋が何軒も廃業したし 産業の空洞化は国をも潰すか。 これから年末にかけて... いや 来年の夏にかけてコロナの影響とジリ貧商売もコロナに理由をつけて倒産と廃業は激増するでしょう。 そもそも30〜40年前と同じやり方とノウハウで この激動する経済の中で生き延びてやっていけると思っている経営者 その程度の器では乗り切れないよ、 それでは勤め人や公務員と同じ 今の日本は政府も議員も役所も地方もバブル崩壊から失われた平成をズルスズルと引きづり もうそろそろ重い鎖は断ち切ろうではないか。 国のため 社会のため 会社のため 自分のために変革を目指し一部の企業や一部の人達が動いてはいるが既得権益の壁や へんな縛りや前例主義に突き当たり動きにくいと聞く どうぞ未来ある日本のために邪魔をしないでほしい。

    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    selected entries

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM