産業の変革期

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    2月23日付け日刊工業新聞5面『モノづくり 挑む』に我社が大きく取り上げられました。顔写真入り! これは会社の記事ですか? 個人の記事のようにも取れますが・・・ アラミド繊維3D構造単一素材・樹脂ギヤ用抜型刃物を作るのは個人の『喜岡 達』であり多くの特許出願や意匠登録を連発しているのも『喜岡 達』個人ですからね(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ゚  なにもアラミド繊維に限ったものではなくて高強度繊維を使ったシートなら全てが対象になっており新聞に掲載してある歯車(ギャ)の形から派生した形状の抜型刃物開発から周辺設備までが織り込まれ特許出願が終わっておりアウト状態になっております。 世界の自動車メーカーはガソリンエンジンから電気自動車へと走り出し, 大きなバッテリーを載せるために軽量化は避けて通れずトランスミッションの軽量化と騒音低減は必至となります。 さて... 出来る限り手を掛けないように樹脂ギヤを安く量産するか, 『歯車.ギャ』なんて何も自動車に限ったわけではなくあらゆる製品や機械・物の回転部分に使われており市場は広いと考えます。 扇風機などに使われている白い樹脂ギヤの強度を30%上げれば そのギャの市場があり, 50%上げれば そのギャの市場があるわけで それも世界市場 考えればおもしろいではないか(^0^; さて... 樹脂ギヤ製造への提案は山の3分ほどまで登ったわけで,次はシャフト(鉄棒ですよ) これも素人の考えでは可能ではないかなーーーーーっ??? と(大笑) 例えば歯車のシャフトに限らず自動車には多くの鋼棒(丸棒)が使われている, この一部分でも高強度繊維&樹脂の棒に変換できれば自動車なんて20キロから200キロは軽量化できるはずですよ。 ここまで来ると高層ビルから橋梁,一般家屋,子供の三輪車まで全てが視野に入ってきますね..... 『鉄』で飯が喰えない? いやいや 俺は別に鉄に恨みを持っているわけではなくて今日の今だって鉄のおかげで飯が喰え,鉄のおかげで高強度繊維が打ち抜けて切れるわけだから感謝していますm(__)mアリガト♪ 要は産業全般の変革期としか言えない 変革に乗る企業は成長し変革に乗れなかった企業は倒産し ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ    いつの時代だってそれを繰り返して人間も企業も生きて来たわけだ 俺はその渦の中のほんの一瞬を生きてるだけで悪人(#▼▼)y━~ ではない。

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