高評価を頂いた展示会

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    第 8 回クルマの軽量化技術展では(株)ハガタ屋ブースに大勢のお客様の御訪問を受け有難う御座いました。 東レ株式会社様, 金沢工業大学ICC金光様からの陣中見舞いの差し入れを頂き感謝しております。 我社のような作り方をする火造り抜型刃物を展示会に出展する会社は1990年に初めて展示会なるものに出展していらい見かけませんが 現在では国内で1社になってしまいました。 抜型と一緒に軽量化提案のためにアラミド繊維を歯車形状に打ち抜いた物を並べ来場者の反応を見てみることにしていましたら... 毎日 自動車メーカー先行開発部の方や鉄鋼メーカーの方4−5人の方が大変な興味を持たれ『これは凄いことです! 普通 こんな発想はしません』 『これを見た瞬間に俺はビビビッ! と来たよ これだよ凄い! 』 『なるほど... 軽量化もここまでやらなくては本物とは言えない』『凄い! もう ここまでできている物があるんだ』などと色々な評価を頂きました。 ただのEV車を作ったってダメですよ...  高強度繊維を組み入れて超軽量化樹脂歯車を作り カーボン繊維を鋼に組み入れた軽量化鋼を作り金属の軽量化まで進めた提案ですと説明すると大変に驚かれます。 樹脂含侵の研究に使いたいので この厚いケブラーシートの端材を頂けないか必ず送ってほしいとの話を殆どの方が言っていました。 さあっ 何処の会社が成功させるか・・・ 誰が成功するか 分かる人には分かる 同じ考え方が出来る人が少なからずいるのは大変に勇気がもらえます。 高機能繊維シートを歯車形状に打ち抜く抜型刃物は国際・国内特許が出されており意匠登録はすでに取得しておりますし 全ての有機繊維.無機繊維と熱硬化性樹脂.熱可塑性樹脂を絡めた物を抜型刃物,3D抜型刃物で打ち抜くことは僕の取得した複数本の特許に触れることを申し上げます。 尚 事業に関し必要ならばご相談ください。

    行けーーーっ 展示会へ

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      明日の朝には東京ビッグサイト「オートモーティブワールド2018 第8回クルマの軽量化技術展」( E72-75 )に向けて出発しますのでベンツSクラスに展示物などを摘み込みました。 でもね... せっかく東に向かって走るのだから奈良の得意先で仕事をしてからですわ((´∀`*))ヶラヶラ それから名阪国道で亀山へ東名を通り午後2時〜3時には東京国際展示場に入ります。 (@ ̄□ ̄@;)ゲッ!!! 展示会に行く前から事務局を通して我社ブースへのアポが入ってるじゃあないか, なるほど自動認識とかロボットね 目指すは世界のEV車なんですね。 軽量化でもなんでも我社で出来ることは仕事ですから取組みますよ。 でもね 何かをやるにしても資金がね... 僕はバカげたアイデアは泉のように沸いてくるけど 何をするにも『金』ですよ。

      切れないスェーデン鋼抜型

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        先月から取引が始まった関西の会社さんから切れなくて困っていると抜型刃物を預かって来ました。 スェーデン鋼を使った50Hの抜型でした... このタイプは人間の皮膚は驚くほどよく切れます, 我社も数年前までは製造していましたが... 刃材は手持ちが有りますので どうしてもと言われれば設備もありますから製造はしますが こちらからは進んではやりません(*'▽') 何故って こんな抜型を作っていたら会社は倒産してしまいます(爆笑) しかし...  こんな抜型を今でも作ってるんだね 少ロット物とか革製品には良いでしょうが その他には勧められません。(途上国のものつくり現場ではスェーデン刃物は主流ですが) まあ 抜型を使って『ものつくり』をするのなら抜型刃物を使う側が色々と調べることです。 効率を上げる,手間を省く,良い製品を作る,短納期を目指す こうやって競争力を上げて他社と差別化をすることです。

        火造り抜型は残せるのか?

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          >所々の会社さんが火造り抜型を使われていますが刃こぼれで刃はボロボロ・・・ 刃先が残っていてもツルツルになり手も引っ掛かりません。 なぜ刃こぼれで刃がボロボロになり 刃の部分が残っていてもツルツルか? これはねぇ・・・一言で言ってしまえば技術が無いうえに研究心・向上心・素材や抜型製造工程の知識が無いと言えるし そこに自己満足とあきらめがある。 ようは将来に向かってのやる気が無いと言える... もっと言わせてもらうなら とりあえずなんとか飯が食えさえすれば良しと(大笑)  得意先に喜んで使って頂くとか要望に応える気持ちが無いとも言える。 これではねぇ・・・ ほんの少し高いお金を支払って頂くのは無理で次世代に残す技術でもないし,技術継承をし残してほしいとの要望もないでしょうね。 日本に現在残る僅かな火造り抜型業者の技術は40年前から止まったまま・・・ いや むしろ技術力は何段階も低下しているのが現状です, これだからトムソン刃や機械加工による抜型刃物にやられてしまってるのだ。 今から10年... 20年後には螢魯タ屋だけになっているようでどうする,  その頃には俺は この世にはいないけど... 誰かが技術を繋いでくれていることを願う。

          悲しいかなトムソン刃

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            トムソン刃を使って裁断しているが問題が発生していると新規得意先開発していると相談を受けました。 刃物を預かって目視検証してみると角の部分が多くあるけど1か所も曲げは無しで全ての角部分は刃物の突合せ構造になっているところをみると90度のピン角を求められている製品と推測されます。 多くの角のトムソン刃突合せ部分を確認すると刃物が開いていないし, 刃先は摩耗して傷んではいない所をみると まだそれほど使い込まれている刃物とは思えない。 裁断物は薄い紙ですが2−4枚重ねてプレス抜きをしているらしい それでも納入先からは裁断面が汚いとクレームがあるそうだ。 おそらく納入先は誤差精度の計測と裁断面を拡大鏡を使って見ていると思われる... それらのことから考えると電気関係の仕事ではないかと思われる。 裁断物の重ね枚数が少ないと言うことは寸法精度を気にしている(トムソン刃は木の板に刃物を埋め込んでいるだけですから負荷がかかると刃物が斜めになって裁断物誤差が出る原因と角の部分が開いて素材が切れない原因となる, このようなことから負荷をかけないように軽く打抜こうとしているのではないか) 裁断物の裁断面が悪いのは... これは機械加工した刃先ゆえの悲しさである(大笑) あまり詳しい話は手造り刃物のノウハウを暴露することになるのでやめにします(大爆笑) なぜ 書かないだと? バカだねぇ 自分の手の内を全てさらけ出すほど人間が良くはないんでね(大笑) 56年も泣きながら這いずりまわった男が それくらいのこと知らなくてどうする。   知らないならバカだろぅ。 抜型と言えばトムソン刃(ビク刃)と思ってる諸君 我社の火造り抜型をよーーーく調べてほしい お宅の近くの会社でも こっそりと使ってるんだよ,誰も教えてはくれない・・・ 貴方が自分でインターネットや展示会で探すことだ。

            本物はハガタ屋の抜型

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              決算月の終わった昨年の10月から本州〜九州までの中小企業を中心に新規得意先を増やすために営業活動の活発化を推し進めています。 計画では年末までに60件を, 2018年3月末までに60−70件の計130件以上を僕と息子がそれぞれ訪問し近くに既存の取引先があれば立ち寄ると言うかなりハードな営業スケジュール... それも工場内の仕事は現状道理に回しながら新規の案件が入ったらそれもこなす, 相当無茶な計画ですが((´∀`))ハハハハハッ! 先ほど資料をくってみると訪問した会社は60件を超えています。 訪問したかいがあり何件かは新規取引が可能となっておりますから結果はついて来ていると思います。 紙以外の殆どの会社さんでトムソン刃を使って柔らかい物スポンヂ,ゴム,不織布,フィルムなどを裁断していますが重ね枚数はわずかであり切れ残りが出たら鋏を入れる始末, ほんとうに儲けは出ているのかと心配になります。 所々の会社さんが火造り抜型を使われていますが刃こぼれで刃はボロボロ・・・ 刃先が残っていてもツルツルになり手も引っ掛かりません。 もうプレス圧力で無理に生地を押さえているだけですから切れ残りは出るわ ヒゲは出るわ 素材の裁断面はムチャクチャ状態!!! 持っている抜型刃物を見せると皆さん感心して驚かれます, この抜型で裁断してごらんと差し出すとアクリル繊維を20枚切ってるからと そのまま使おうとする 『いやいや それでは面白くないでしょう その布を三重に折り畳んでやってごらん』 (ええーーーっ そんなん切れますか? )・・・・・・  ( 凄い!!! 一番下の布まで綺麗に切れています) 『そんなん 当たり前のことです これが本物の抜型刃物と言うもので貴方たちが使っている火造りの抜型と言う物は偽物です, 抜型屋が技術が無いし研究もしない 安ければいいと買う方もどうかしている』 『良く切れる抜型刃物を使って重ね枚数を増やし裁断効率を上げて儲けを出す』 どうして僕が商売のやり方の手ほどきをしながら営業しなければいけないのでしょうか??? それにしても購入価格を聞いて こんどはこっちが仰天!!! 我社の三分の一   でもね・・・ いくら安くても仕事にならないような抜型を使って儲けは出ませんし御社の納入先は その裁断物で満足されていますかね???  それでは中国のものつくりとなんら変わりません。 我社の抜型はけっして高くはありません それなりの仕事をするように手をかけて作ってあり北海道から沖縄までの1000社近くの得意先様が証明しております。 価格が高いと言われるのなら品質の良い裁断物を納入するからと御社の得意先様に話して抜型をハガタ屋で作って頂くのも手ではないでしょうか。 17日〜19日は東京ビッグサイト「オートモーティブワールド2018 第8回クルマの軽量化技術展」( E72-75 )で各種抜型刃物を展示していますので是非とも足を運んでみてください 我社の抜型技術に敵う火造り抜型は本物で有り国内にも世界にもありません。

              2018正月

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                明けましておめでとうございます。 昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました本年もどうぞよろしくお願いいたします。 今年も年明け早々の1月17日〜19日まで「オートモーティブワールド2018 第8回クルマの軽量化技術展」( E72-75 )に出展しますので正月休みも準備に追われる始末( ̄− ̄;) 今回は抜き型や特注粉砕機ナイフ刃物・ダンベル刃物・提案刃物など我社本来の製品を増やしアラミド繊維が打ち抜ける手打ちポンチ・歯車抜型刃物も検討中です。 平歯車&ヘリカル歯車抜型刃物については国内・国際特許出願中ですからね... あくまで検討中です。 いやいや打ち抜いた裁断物は展示しますが。

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